包装容器にコーヒーなどの内容物を充填した後に、包装内の空気(酸素)を真空ポンプで除去し、酸化によるコーヒーの品質劣化を防止、抑制する包装技術または包装形態をいう。
コーヒーの知識
シュール・モナン
コーヒーの普及にかかわった人物
フランスの名医で、1685年にこのシュール・モナンがコーヒーにミルクを混ぜて医療に使ったことがきっかけで、カフェオレが広まった。
ジャワ・ロブスタ
インドネシアのジャワ島で生産されるロブスタ種のコーヒー豆の名称。独特の苦味が特徴。 大部分が日本の缶コーヒーやインスタントコーヒーに使われる。
シナモンロースト
シナモン色のごく浅い煎り方。強い酸味とこうばしい香りが楽しめ、ブルーマウンテンのような高品質の豆であるほど、切れのある酸味が味わえます。
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シティロースト
鮮やかなコーヒーブラウン。喫茶店や家庭などで最も需要の多い煎り方。酸味より苦みが強く、やや焦げ臭い。
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直火式エスプレッソ(メーカー)
エスプレッソを抽出するための直火式のコーヒー抽出器具(マキネッタ)。蒸気圧によって抽出させるが、きめ細かな泡はたたない。イタリアでは一般的に家庭用として使用されている。
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シェードツリー
コーヒーの木は熱帯植物のくせに直射日光が嫌いらしい。このためコーヒー農園で、コーヒーの木に適度の日陰を与え、赤道直下の厳しい太陽熱から保護する為に植えられた樹木。
サイフォン
ロート,フィルター,フラスコなどからなる浸透濾過式のコーヒー抽出器具。フラスコに水を入れて加熱するとフラスコ内の水が沸騰し、圧力が常気圧より上がり、管を通して沸騰した湯が上昇して上部のロートに入れてあるコーヒー粉と接触し、コーヒーが抽出される。 演出効果に優れた器具で喫茶店で一時代を画した。
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コロンビア
南米大陸にある世界第2位のコーヒー生産国。この国で生産されるコーヒーを「コロンビア」といい、甘い香り、適度な酸味、しっかりしたコクが特長。
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コナ
アメリカ合衆国、ハワイ島にあるコナコーヒーの生産地、または、ここで収穫されるコーヒーの名前のこと。
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