コーヒーの知識

クロロゲン酸

カフェインとならぶコーヒーの2大成分である。ポリフェノールの一種、だからといって目に良いわけでもなさそう。植物に一般的に含まれる成分。

クロップ

ある季節またはある地方の農産物を意味する。コーヒーの場合は、収穫期別にニュー・クロップ(新収穫品)、カーレント・クロップ(その年の収穫品)、パスト・クロップ(前年度の収穫品)、オールド・クロップ(数年前までの収穫品)に分けられる。

クラシフィカドール

ブラジルで認定されるコーヒー鑑定士の資格。

ブラジルのサントス市商工会議所のコーヒー鑑定士コースに入り、全ての課程を修了し、卒業試験に合格すると認定される。コーヒー豆の買い付けや販売、輸出、相場感覚などの商的才能に加え、豆の格付け審査をするための知識、技術、様々な味のコーヒー豆を混ぜ合わせて「コーヒーの味をつくること」などが要求される。

グラインド

炒り豆を挽き、粉の状態にすること。グラインドは、コーヒー抽出時に使用する器具に合わせた挽き方をすることが望ましい。また挽くために用いる機械のことをグラインダーと呼ぶ。

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銀皮(ぎんひ)

コーヒーチェリー

パルコーヒー豆の外側をおおう薄い種皮。銀色に見えるので、一般には、シルバースキンと呼ばれる。精選工程でほとんど除かれる。

カリタ

コーヒー器具の老舗、Kalita(カリタ)。社名は、ドイツ語の「Kaffee(コーヒー)」と「Filter(フィルター)」に由来し、高い知名度を誇る。家庭で簡単にコーヒーを楽しんでもらいたい、より多くの人にコーヒーの美味しさを知ってもらいたい、との考えのもと、1958年に創業。国内においては、業界のパイオニア的存在といえる。

カプチーノ

エスプレッソを抽出し、その液の上にスチームドミルクとホイップドミルクをのせて飲む作るイタリア生まれの飲み方。
イタリアではバール(立ち飲みコーヒー店)で飲まれることが多い。

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カフェプレス

ポットにレギュラーコーヒー(粉)と熱湯を入れ、上から金網フィルターで押し沈めて上部に残ったコーヒー液をカップに注いで飲用するコーヒー器具。
紅茶用のティープレスと同様の機能を持つが、フィルター部分が紅茶用より目が細かくなっている。