か行

コーヒー鑑定士

ブラジルで認定されるコーヒー鑑定士の資格。

ブラジルのサントス市商工会議所のコーヒー鑑定士コースに入り、全ての課程を修了し、卒業試験に合格すると認定される。コーヒー豆の買い付けや販売、輸出、相場感覚などの商的才能に加え、豆の格付け審査をするための知識、技術、様々な味のコーヒー豆を混ぜ合わせて「コーヒーの味をつくること」などが要求される。

日本においても2003年より「全日本コーヒー商工組合連合会」において、コーヒーの正しい知識の普及と技術の向上を目的として、我が国で始めてのコーヒーに関する資格認定制度を立ち上げられている。

「コーヒー鑑定士」以外にも「コーヒーインストラクター1級・2級」などの資格がある。

詳細は下記の関連記事より

[関連記事] コーヒー関連の資格

クロロゲン酸

カフェインとならぶコーヒーの2大成分である。ポリフェノールの一種、だからといって目に良いわけでもなさそう。植物に一般的に含まれる成分。

クロップ

ある季節またはある地方の農産物を意味する。コーヒーの場合は、収穫期別にニュー・クロップ(新収穫品)、カーレント・クロップ(その年の収穫品)、パスト・クロップ(前年度の収穫品)、オールド・クロップ(数年前までの収穫品)に分けられる。

クラシフィカドール

ブラジルで認定されるコーヒー鑑定士の資格。

ブラジルのサントス市商工会議所のコーヒー鑑定士コースに入り、全ての課程を修了し、卒業試験に合格すると認定される。コーヒー豆の買い付けや販売、輸出、相場感覚などの商的才能に加え、豆の格付け審査をするための知識、技術、様々な味のコーヒー豆を混ぜ合わせて「コーヒーの味をつくること」などが要求される。

グラインド

炒り豆を挽き、粉の状態にすること。グラインドは、コーヒー抽出時に使用する器具に合わせた挽き方をすることが望ましい。また挽くために用いる機械のことをグラインダーと呼ぶ。

[関連記事] コーヒー豆の挽き具合

銀皮(ぎんひ)

コーヒーチェリー

パルコーヒー豆の外側をおおう薄い種皮。銀色に見えるので、一般には、シルバースキンと呼ばれる。精選工程でほとんど除かれる。

カリタ

コーヒー器具の老舗、Kalita(カリタ)。社名は、ドイツ語の「Kaffee(コーヒー)」と「Filter(フィルター)」に由来し、高い知名度を誇る。家庭で簡単にコーヒーを楽しんでもらいたい、より多くの人にコーヒーの美味しさを知ってもらいたい、との考えのもと、1958年に創業。国内においては、業界のパイオニア的存在といえる。