セミナー・勉強会レポート

2010年9月4日 タリーズコーヒー 第6回ツイッター限定コーヒースクール

カフェオレを楽しもう!

Tully's Coffee

2010年9月4日にタリーズコーヒー神楽坂店(タリーズコーヒーさんの本社があるところ)にて開催された、第6回Twitter限定コーヒースクールに参加してきました。もう6回目とのことですが、私は@yoshirohayakawaを先日フォーロさせて頂いた際に知って、初めての参加でした。常連さんも多数いらっしゃる人気のコーヒースクールです。
今回テーマは「カフェオレを楽しもう!」とのこと。カフェオレはそれほど専門的な器具などもいらず家庭でも手軽に楽しめますね。
おいしい淹れ方やその他豆知識などを教わりとても楽しい時間を過ごさせて頂きました。


コーヒースクールの会場となった場所です。
タリーズコーヒー神楽坂店の一角が予約席となって準備されており、私の到着時には @yoshirohayakawaさんと常連参加者@r_tanakaさんが談笑中でした。
初参加は何気に緊張します^^;

会場に貼ってあった、コーヒーの豆知識情報。
タリーズコーヒーで働いているスタッフの方々は、毎日お勉強しているのですね。スタッフさんの知識の豊富さに感心しました。
いろいろテストなどもあるようで大変そうです。

今日は「フレンチロースト」、「エスプレッソクラシコ」、さらに9月8日発売予定の新商品「カフェオレモナーレ」でのカフェオレ作りを体験させて頂きました。
まだ発売されていない新商品での実演はとてもレアな気分になりますね!これだけでも参加して良かった~って感じです。

今回は、ペーパードリップ方式での実演で、使用した器具は左の写真のとおり。このドリッパーが始めてみたのですが、円錐型タイプのもの。

円錐型タイプのドリッパーの写真です(ハリオ、円錐形タイプ)。
この円錐型だと、底が一つの大きな穴となり、お湯が中心に向かって均一に流れ、コーヒーの粉に長く触れることになります。このことにより普通のものよりもお湯がドリッパーの制限を受けることなく抽出でき、コーヒー豆のもつ本来の成分を引き出す事が出来ます。
またハリオのものは、リブ(内側の線)がスパイラルを描いています。これはコーヒーを淹れる際の空気の抜けやすさにこだわって作られており、蒸らし効果が高まるのがポイントのようです。
お湯が落ちる感じも、透過型のドリッパーですと見やすいですね。

[関連記事] (コーヒー関連器具)ペーパードリップ・ドリッパー
(「ハリオ」で検索すると表示されます。)

コーヒーの豆を入れています。
今回はアイスコーヒーなので、前もってコーヒーセーバーに氷を入れておきます。
豆の量は、目安として600cc入れるのに50gほど(メジャースプーン5杯)でした。氷に解けて薄くなってしまう分などを考慮して、コーヒー豆の量を決めてました。

[関連記事] アイスコーヒーの作り方

お豆の用意ができたら、まずは蒸らします。
沸騰させたお湯を90℃くらいまで冷ましてから注ぎます。
お豆の中心から500円玉くらいの大きさの円を描きながら下にお湯が垂れるくらいまで注ぎます。

90℃のお湯は、沸騰させたお湯を、ケトルに移すとちょうど90℃くらいになるそうです。

お湯が下のコーヒーセーバーに垂れてきましたね。
この時点から約30秒待ちましょう~

蒸らしが終わったら、本格的にお湯を注ぎコーヒーを抽出していきます。
注ぎ方は蒸らす際のお湯の注ぎ方と同じで、中心から500円玉程度の大きさの円を描きながら注ぎます。
泡が膨れ上がってきて、ドリッパーの上部から1c程度まで来たら注ぐのを止めて待ちます。
その後膨れ上がった中心が下がってきたら、また注ぎます。
この繰り返しで、目標の量まで抽出します。

目標の量まで抽出が終わったら、ドリッパーをコーヒーセーバーから外します。
そのまま放置しておくと、左の写真のように、きれいな土手ができるような形となりますが、これが良い形の見本です。「土手の部分が高いな~」なんて思って周りの方にお湯を注がないように。
あくまでもお湯は中心に500円玉程度の円を描きながらが基本です。

コーヒーが終わったら、次はカフェオレに重要なミルクです。
アイスコーヒーなので冷たいミルクをミルクホイッパーに入れて泡だててフォームドミルクをつくります。。ひたすら上下に混ぜて泡立てます。
私は体験しませんでしたが、皆さん大変そうでした。

ミルクが泡立ったら、前もって作ったアイスコーヒーに入れます。

これでアイスカフェオレの完成!

ここで豆知識!
アイスカフェオレが広まったのは、1685年にフランスの名医であるシュール・モナンがコーヒーにミルクを混ぜて医療に使ったことがきっかけ。
また、当時フランスでは麻薬が広まっていたことから、その広がりを阻止するため、シュールモナンさんがその代用品としてコーヒーにミルクを入れてのみやすくし普及させたとの話もあるそうです(タリーズコーヒースタッフさん談)

途中お菓子まで頂きました。
当日は、3種類のお豆で3回の実演を行い、1時間半~2時間くらいの勉強会となりましたが、お菓子まで頂き大満足!
11:00スタートなので、終わったのは13:00頃。お昼の時間をとっくに過ぎていましたが、コーヒーとお菓子でお腹いっぱいなので、気になりませんでしたね~

これが噂の9月8日発売の「カフェオレモナーレ」(写真パッケージの中身はダミーらしい)

こちらも飲ませて頂きましたが、ブラックでも結構いけました!花のアロマが特徴のようです。
もちろんカフェオレでもばっちり美味しかったです!

美味しいコーヒーとお菓子でお腹いっぱいで大満足な上に、さらにお土産まで頂いちゃいました!
そのお土産の目玉は、なんとまだ当日は未発売であった「カフェオレモナーレ」100g!これはなんともレアなお土産。タリーズの社員さんでもまだ飲んでない人も多いとか。早速家で楽しみたいと思います。
またタリーズの携帯ストラップ(これは家に持ち帰った瞬間子供のものとなってしまいました。)や、お得な割引チケット(こちらはタリーズ大好きな奥様のものに^^; 今度家の近くのタリーズコーヒー流山おおたかの森S・C店でお友達に自慢しながら使うそうです。)
これだけもらえて、体験できて、参加費1,000円とはお得です!

もらってばかりで申しわけない気分になったので、タリーズ特製のコーヒープレス(フレンチプレス)を購入。。。
欲しかったから購入しましたが、良く考えれば今回のセミナーの内容とは全く関係ないですな^^;

でもセミナー参加者は全商品10%OFFになるのもお得情報ですね!

既に私のものでない(子供に物に。。。)ストラップの写真です。
とてもかわいいですね。クマのお腹を押すとライトも付きます。
色々もらって、勉強できて参加費1000円とはとてもお得ですね。

興味のある方は、「タリーズなかの人」@yoshirohayakawaさんをフォローしちゃいましょう!
次回は10月上旬に開催されるようですので、要チェックですね!

2010年12月10日 ゾッカコーヒー ラテアートトライアル

ラテアートトライアル

ZOKA COFFEE

2010年12月10日にゾッカコーヒー流山おおたかの森S・Cで開催された、ラテアートの基本が分かる?ちょっと体験できる、ラテアートトライアルに参加してきました。
17:00から20:00の間で3回に分けて(17:00~18:00、18:00~19:00、19:00~20:00)、それぞれ体験時間1時間。参加者は1回ずつ「ハート」か「リーフ」のアートを描く体験ができる、初めて体験する人にピッタリのトライアルコースです。
詳細はZOKA COFFEE Blog


コーヒースクールの会場となった場所。ラテアートに使う危惧が準備されております。
エスプレッショメーカ「DeLonghi エスプレッソ・カプチーノメーカー」です。デザインがカワイイですね。
我が家にも1台ほしいです。

参加者に配られるラテアートハンドブック「ZOKA COFFEE LATTE ART HNDBOOK」です。
A4サイズで、開いてみるとラテアートの基本的な知識や、器具の紹介、楽しみ方、描き方のコツなど、とても細かく書いてあり情報満載です。

では、まずはお手本から
まずはピッチャーにミルクを入れ、エスプレッソメーカーでスチームドミルクを作ります。スチームの出る先端が、ミルクの表面についている状態で蒸気を出します。蒸気がを出しながら「チュパチュパ」音がでて泡立つような状態です。

ある程度蒸気で泡がたったら、先端をミルクの中にしっかり入れて全体を温めます。
ピッチャーの外側が熱くて触れな位になったら出来上がり。

次にエスプレッソを入れます。
フィルター部分を取り外し、計量スプーンで2杯。エスプレッソ用に挽いたコーヒー豆を入れます。
その後ダンパーで表面を抑えますが、この工程は2回行います。
1回目は軽く押し、2回目は結構力を入れて表面を抑え平らにします。

[関連記事] コーヒー豆の挽き具合

コーヒー豆の入ったフィルターをエスプレッソメーカーにセットし、抽出を行います。
この工程は簡単。メーカーのノズルを回すだけです。
カップの下の方1/3程度入ったら出来上がり。

しまった!写真が撮れなった!!
ミルクを入れてラテアートを描く瞬間に見入ってしまって写真が撮れませんでした^^;

。。。てな感じでお手本はこんなにきれいなハート型に!素晴らしいです。
では見習って私も!

。。。っとこんな感じに。
自分で作業していたので、当然途中の工程の写真は撮れません。
ラテアートを描いている瞬間なんで、写真どころではありません。

この写真を見て頂ければわかるように、ラテアート。。。難しいです。念のため書いておきますが、これはハート型です ^^;。

まあ、、、見た目は悪いですが、お腹の中に入ってしまえば、味さえよければOK
という事で、頂いたケーキと一緒にお腹に入って「ラテアートトライアル」は終了!あっという間の1時間でした。

セミナーの参加費用は1,500円。カフェラテが飲めて、ケーキも付いて、帰りにアンケートに答えたらチョットしたお菓子を頂きました。1,500円でこれだけ楽しめたらお得ですね。
気になる方、ラテアートを楽しみたい方は、こちらのブログからお近くのゾッカコーヒー、ラテアートトライアル、ラテアート教室ををチェックしてみてください!

http://ameblo.jp/zokacoffee/

「ラテアートトライアル」の次ステップには、「ラテアート教室」や「バリスタセミナー」というのがあります。私もいずれ挑戦したいと思います!