霜害(そうがい)


降霜によって珈琲の木が枯れてしまう被害。特にブラジルや高地産の珈琲に被害を及ぼす。熱帯性植物であり、急激な気温の変化に弱いコーヒーの木に霜が降りると、葉は枯れ、一夜にしてコーヒー農園は茶褐色の原野になってしまう。

ブラジルがやられたらこれがもう大変。需給のバランスが崩れ珈琲の価格が高騰する。
ブラジルでは、7-8月に吹く冷たい南風の影響でたびたび霜害に見まわれる。

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