ら行

ロブスタ種

原産地はアフリカのコンゴ。適応性が強く、栽培しやすい低地向きのコーヒー。樹高さはリベリカ種より小さく、アラビカ種と同じくらい。果実はやや小さい。世界全生産量の20-30パーセントを占める。 ほとんどがインスタントコーヒー、缶コーヒーの原料。

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リベリカ種

アフリカのリベリアを原産地とする品種で、栽培の歴史はアラビカ種より新しい。リベリア、スリナム、ガイアナなどで栽培され、香味はアラビカ種に比べると劣り、苦味が強いヨーロッパ向けに少量輸出がされているが、日本ではほとんどなじみがない。

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