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オリジナルブレンドを作る

コーヒー豆は、種類や産地によって味に特徴があるものです。長所があれば短所もある。それら特徴の短所を補いながら、長所を引き出し、ストレートコーヒーでは味わえない複雑な味を味わうのがブレンドコーヒーです。

 

そうはいっても、コーヒー豆の種類は結構多いので、自分に合うコーヒーを探し当てるには、混ぜる割合等を模索しながらの相当な労力が必要な作業となってしまいます。

 

そんな人に参考になるように、ここでは基本的なブレンドの割合を整理してみました。

 

ポイント コメント 割合グラフ
酸味重視派

マイルドな酸味を持つコロンビアをベースに、少々甘めの酸味がうりのモカ、香り高く上質な酸味のあるキリマンジャロを配合。

 

コロンビアの特徴をみる。

モカの特徴をみる。

キリマンジャロ特徴をみる。

酸味重視のコーヒー
苦味重視派

バランスの良いブラジルをベースに、苦味の強いロブスターを10%程度混ぜるのがポイント。コロンビア・マンデリンは苦味の引き立て役。

 

ブラジルの特徴をみる。

コロンビアの特徴をみる。

マンデリンの特徴をみる。

ロブスタの特徴をみる。

苦味重視のコーヒー

あっさり何杯でも派

あっさり何杯も飲みたい方には、このブレンドがオススメです。ブルーマウンテンは少々値が張りますが。。。ぜひ試してみてください。

 

ブルーマウンテンの特徴をみる。

コロンビアの特徴をみる。

ブラジルの特徴をみる。

あっさりコーヒー
濃厚ずっしり派

苦味重視のブレンドの苦味の強いマンデリンの代わりにモカを配合したイメージ。少々甘みが加わり濃厚な味です。

 

ブラジルの特徴をみる。

コロンビアの特徴をみる。

モカの特徴をみる。

ロブスタの特徴をみる。

濃厚な味わいのコーヒー

 

まずは、上記の割合を参考に2〜3種類の豆を配合して、いろいろな豆の特徴を捉えてみましょう。

きっと自分だけのオリジナルブレンドが探せるはずです。

 

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